医療費控除のリンクと相互リンクについて
医療費控除のリンクは、基本的に制限はございません。
入院した際にもらったお見舞金などを病院への支払いに使っても医療費の補てんとは考えません。控除の対象となります。
保険金などによる収入は支払った医療費から差し引かなくてはいけません。
医療費控除の還付申告をしてから生命保険会社から入院給付金が支払われた場合には修正申告をする必要があります。
税務署で修正申告書に記入します。これは確定申告期限の3月15日までに行わなければいけないわけではなく、5年以内に申告します。 出産育児金が出産費用を上回ることもあるようですが、この場合医療費から差し引く必要はありません。
共働きの夫婦が子供の入院により夫婦それぞれの加入している健康保険組合から補てん金が支払われた場合にはどちらか医療費を支払っている人が医療費控除額を計算する際に もう1人のうけとった給付金を医療費から差し引いて計算します。これは計算を同一生計内で行うという観点からです。
同居をしていても家計が別の場合は控除対象にはなりません。二世帯同居などの場合でも生計が一つであるかどうかで判断します。 逆に同居していなくても生活費を仕送りしている両親の医療費は控除対象となります。
治療をするわけではなく、健康診断の費用だからです。 ただ、この人間ドックによって病気が発見されて治療を行うことになった場合には対象となります
治療のための診断と見なされるからです。
不妊症の治療や人工授精のためにかかる費用は対象となります。一般的にどちらの治療も夫婦で受けることになると思いますが、夫婦ともに控除の対象となります。入院中、退院後にする医師や看護師に対するお礼も控除対象にはなりません。